くすのき訪問介護のミッション

正しい福祉の会社を目指します

前職で叶えられなかった介護を、この会社で叶えていこうと思い、設立しました

福祉は正しくあって欲しいと、私は願います

たとえ小さくとも正しい運営ができる会社を作り、後に続く若い人材を、正しさをもって育てていきます

ストーリー

前職は少し大きめの介護事業所に勤めていました。
その会社も、入社当初は小さなベンチャー企業でした。
「他の大手介護事業が介入できないようなニッチな分野で難病患者の役に立ちたい」
そのような意味を持って、すべての必要な人に必要なケアを届ける理念を持って仕事をしていました。

いつの間にか会社は大きくなり、本当の意味での”役に立つ”仕事が、私が求めているものとは違う方向に成長し始めたことに気づきました。

困っている状況は一つじゃない。
地域によって、障害によって、年齢によって、そして個人によって、その状況は異なります。
困っている一人一人の状況をアセスメントできる、困っている状況に柔軟に対応できる、そのようなチームを育てることができたら素敵だな。と考えるようになりました。

そしてそれは、今所属している大きなチームでは達成できないような気がしていました。

前職での経験は私にとって、とても大きな知識と技術と勇気を身につけることができました。
そして多くの人々との出会いがあり、多様性の尊重を肌で感じることができた8年間でした。

前職に多大な感謝を感じているとともに、
そこで感じた多様性というものが、大きな組織の中で身動きが取れない状況になっていることに気づきました。

声が届く、気持ちが伝わるチームを作りたい。
多様性を互いに理解し、認められるチームを育てたい。
そしてその思いを共有したい。

そこから始めた大樹のチームに期待してください。

私たちはどんな障害でも、どんな病気でもその人の人としたところに向き合っていきたいと思います。
まずは経験してきた重度障がい者さんたちの支援をやってみようと思っています。

くすのき訪問介護の私たちに任せてください。

くすのき訪問介護へのご依頼は

電話、メール、Faxにてまずはご連絡ください。
🚕お越しいただく際は駐車場をご案内いたします。

大樹の由来

鹿児島に多いクスノキの巨木に感動しました。それは神秘で力強くそして静かでした。こつこつと毎日を積み重ね、そこで大きく育ったクスノキは、私の憧れになりました。
法人の字は私と私の父の文字を
事業所の字は私の尊敬する楠山氏と県木である楠を
私を育ててくれたお二人を尊敬してこの会社名としました。

経歴

代表:大森淳(1975年2月3日生)
2016年6月 ユースタイルラボラトリー株式会社入社(東京でヘルパー)
2016年7月 土屋訪問埼玉事業所立ち上げ(管理業務を学ぶ)
2018年11月 土屋訪問仙台事業所応援(宮城へ異動)
2019年1月 土屋訪問新潟事業所立ち上げ(新潟へ異動)
2020年3月 新潟県中越地区利用者受け入れ開始
2022年3月 新潟県上越地区受け入れ開始
2023年7月 土屋訪問札幌事業所立ち上げ
2024年6月 ユースタイル鹿児島事業所立ち上げ
2024年11月 合同会社大樹創業
2025年6月 くすのき訪問介護を登録
2025年8月 ユースタイル退職・くすのきに専念する